
皆様初めまして。済生会新潟県央基幹病院(通称:県央基幹病院) 救急科 新田正和です。
2024年3月1日開院の 済生会新潟 県央基幹病院ER (KENOH ER)・重症系病棟(KENOH ICU)の運営にかかわっています。
まだ救命救急センターを名乗ることはできませんが、いずれは救命救急センターを設立させます。それまでの軌跡をこのブログで紹介します。
ICU医師・随時募集中です。
現在ICU診療強化を目指しています。ICU勤務経験の先生用のICU勤務特化シフトも検討しています。週末1日/半日勤務や、平日1日/半日勤務でのICU勤務をご検討の先生は是非、当ブログ最下段の紹介フォームでお問い合わせください。


2026年度の救急科専攻医枠3名で申請予定です。秋から募集開始です。
初期研修からの救急科専攻医研修だけでなくいったん他科で働いている先生が救急科スキル取得・専門医取得で研修する制度がカリキュラム制です。ご興味を持たれた先生はいつでも見学・説明可能です。お気軽にご相談ください。(このサイト下に見学申し込みフォームボタンあります。)
最新のブログ記事
KENOH ICUの窓辺から 2025.2.15
道路上の雪はほぼ消え、運転もらくになりました。KENOH ER/ICUに関しては2月初めは入院患者数も減りベッドコントロールが比較楽でしたが今週はまた院内入院患者さん増加とともに混んできました。多方面の皆様にご迷惑おかけします。病院全体で解決策を模索中です。
三条の最強パワースポット!嵐渓荘〜八木鼻へ!: おばたのおニイガタch
KENOH ICUの窓辺から 2025.2.6
今年度最大寒波となっています。お1人暮らしの方で低体温症で搬送される方も複数います。外で倒れている方も搬送されています。みなさまご家族の安否電話確認等よろしくお願いいたします。交通事故も多発していますのでこちらもご注意ください。
紺野先生 英文症例報告 2作目 accepted
9月まで当院救急科でがんばってくれた紺野先生英文症例報告 2作目がアクセプトされました。おめでとうございます。紺野先生は現在3次病院で研修・成長中です。更なる飛躍を期待しております。
KENOH ICUの窓辺から 2025.2.3
2月に入り、1月の病棟ほぼ満床時期より入院患者さんが減ったため夜間・休日入院患者さんの一般病棟への転棟がしやすくなりました。年初から救急患者さんを多数断ることになり多方面の皆様にご苦労・ご迷惑をおかけしました。まだソフトの面(医師・他職種含め)で足りない状況で引き続き自転車操業シフトでご迷惑おかけしますが、なんとか継続可能なシステムができるまでお許しください。
新潟国際アニメーション映画祭 3.15-3.20
長編部門にルックバックが入っています。
県央基幹・ICLSコース本日開催
本日当院でICLSコースが開催されます。関係者のみなさんお疲れ様です。受講者のみなさん有意義な一日をお過ごしください。
KENOH ICUの窓辺から 2025.1.25
あっという間に雪がなくなってしまいました。イオン建設も本格始動という感じです。以下のごとくインフルエンザピーク過ぎてきました。病床数も少しずつ空いてきています。なんとか4月までこの体制で乗り切って4月からの医療者増員につなぎたいです。
あの人気アニメ「転生したらスライムだった件」と新潟県がコラボ!
【コラボ】人気アニメ「転スラ」で “新潟へ移住を” 県が首都圏に住む子育て世帯などにPR《新潟》
新潟三条市のオシャレなスパイス料理店「三条スパイス研究所」
東京にある最大の新潟土産ショップにゲストと行ってきたら最高すぎました!:おばたのおニイガタch
旭化成WEB SITEのインタビュー記事
半年ほど前に旭化成さんにインタビューいただいた記事が掲載されました。
KENOH ICUの窓辺から 2025.1.11
日中の写真ですが、ER多忙すぎていまUPさせていただきました。当院ER大混雑で患者さん、ご家族のみなさんには多大なご迷惑をおかけしています。ER外で1時間以上救急車内で待っていただく方も数人作ってしまいました。
KENOH ICUの窓辺から 2025.1.3
昨日の今年1枚目の写真があまりにもどんよりしていましたので、今日の写真載せておきます。
KENOH ICUの窓辺から 2025.1.2
みなさまあけましておめでとうございます。
済生会新潟県央基幹病院 初期臨床研修PR動画
済生会新潟県央基幹病院 救急科 令和7年度(2025年)救急科専門医、集中治療専門医取得研修コースのお知らせ(2024.10.31内容更新)
対象:
救急科専門医取得希望の先生(他科からのダブルボード取得目的の先生も大歓迎です)
集中治療専門医取得希望の先生
(専門医取得目的でない常勤医の先生は随時募集しています。救急・集中治療に興味をもっていただければ専門は問いません。)
募集定員:救急科専攻医 3名 (2名内定、残1名です)、集中治療研修 2~3名 (1名内定)
当院の特徴:
当院は2024年3月に開院したばかりですが、前病院(新潟県立燕労災病院)時代の実績で救急科専門医研修・基幹施設を取得済みです。集中治療科専門医研修・協力施設(基幹施設:新潟市民病院)にも認定されました。
救急科に所属していただき研修を受けいていただきます。
開院6か月で地域内の救急患者が当院に集約しており、連日20~25台程度の救急車受け入れを行っています。ICUは重症度の高い患者さんの診療割合が増えており、重篤なショック症例、人工呼吸器、血液浄化法、心肺蘇生後、ACS後、重篤な心不全管理、外傷などを多数経験しています。
ECMOはV-V、V-Aとも施行可能となりました。ECPR1件、無事社会復帰されました。IMPELLAは導入していません。心臓血管外科手術/重篤な脳外科手術は行っていません。
臨床実績は増えているものの、まだ成長過程の施設です。On the job trainingとともにZOOMやYouTube限定公開動画なども利用し日々勉強会を行い知識・技術の向上に努めています。
現在救急科のメンバーは、常勤医7名、NP1名、病院救急救命士3名で、初期研修医/NP研修/特定行為看護師研修/救急救命士研修の方々が適宜メンバーに加わります。
勤務形態:
変更労働時間制を採用し、週40時間、(そのうち夜勤(17:15~翌10:15):月3回、遅番(12:00~23:00)勤務:月3回)が基本ですが、若干基本給を減らし、夜勤免除としたり、週4日(32時間)勤務への変更も可能です。みなさまのライフスタイルに柔軟に対応いたします。
業務内容:
ERとICUの診療および、一般病棟入院の救急科患者さんの診療、RRSの対応を行います。
学問・教育内容:
臨床に追われるだけでなく医学の進歩への貢献できるようがんばっています。昨年度(燕労災病院救急科名義)は、英文雑誌への症例報告1篇、国内雑誌の症例報告2篇がアクセプトされました。今後は前向き研究立案や多施設研究にも積極的に参加します。
前述のごとく、院内での救急・集中治療関連の勉強会、地域内救急救命士教育を行っています。地域MCの立ち上げ・運営にもかかわっています。
最後に:
上記のごとく研修をバリバリ行うことも可能ですが、みなさまそれぞれ人生の優先度が違います。現時点では家族を優先する、勉学を優先するなどさまざまです。みなさまの人生プランにあった研修にフレキシブルに対応いたします。
また、いい意味で田舎の病院ですのでオフの日は自然を満喫できます。救急科主催のキャンプ企画などもあります。基本のどかな感じで診療を行っています。
専門医研修目的でなくとも、すでに専門医取得で数年間子育てに重点を置きたい、自然の中で心を癒したい先生など、当院に興味をもっていただいた先生にぜひ見学だけでもきていただけるとうれしいです。
連絡先:
このブログの下段のリクルートサイト・見学希望ボタンから連絡先に飛びます。ぜひお待ちしております。

救急科専攻医学年(医師3年~5年相当+ダブルボード専攻)の先生が6名、2024年4月から新病院で働いていただけることとなりました。そこで、救急科中堅~指導医クラスの先生も絶賛募集中です。医師教育を熱心にしていただける先生、ぜひブログ下にあるお問い合わせフォームからご連絡ください。

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